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 エキスパートモードでコーディング 


 通常モードでは予めプリセットされた選択肢しか選べませんが、エキスパートモードでは通常モードにない項目や、あっても選択肢が限られている項目について、細かく設定を変更することが可能です。

 エキスパートモードの解説は、当店のアダプタをご購入いただいたお客様向けの特典情報となっております。

 当店にてアダプタをお買い求めいただいたお客様におかれましては、お買い求め頂いたアダプタに同梱しているクイックガイドにPDFマニュアルをダウンロードするURLを記載しておりますので、パソコンにて閲覧・ダウンロードをお願い致します。


<注意事項>
  • エキスパートモードは専門知識を有するユーザー向けの操作モードであり、操作を誤ると車両に重大な損害を与える恐れがあります。またエキスパートモードはBimmerCode日本公式サポート対象外であり、不具合等が発生した場合でも一切の責任を負いかねますので、ご使用の際はダウンロードして頂いたエキスパートモードマニュアルをよくお読み頂き、あくまで自己責任にてご利用下さい。
  • アプリ販売元のBimmercode日本公式は当店オリジナルマニュアルの内容について一切関与しておりませんので、エキスパートモードマニュアルを含む当店オリジナルマニュアルの内容に関するご質問は当店までお問い合わせ下さい。
  • 下記のコーディングメニューが有効に機能するかどうかは、対象のお車の車種・年式・車載コンピュータのバージョン等によって異なりますので、すべての車両で実現できることを保証するものではございません。予めご了承ください。
  • このマニュアルはiOS(iPhone,iPad)を前提に作成しております。Android版アプリをご利用の場合でもエキスパートモードは使用可能ですが、操作性に若干の機能制限がございますのでご注意ください。
  • スマートフォンでマニュアルを見ながらコーディングを行うと、車両にデータ書込み中に誤ってアプリを切り替えてしまい、データ書込みが失敗して車両にダメージを与えるケースがみられます。コーディング中に参照する場合は、2台目のスマホやタブレット、ノートパソコン等で閲覧するようにしてください。
 

エキスパートモード・マニュアル掲載内容

(追加日が新しい順に並べています)
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23.2シリーズ(F45,F46)などでCD/DVDスロットが無効化されているのを有効化(2021/12/4追加)

2シリーズ・アクティブツアラーやグランツアラーなどの車種では、ナビユニット自体はCD/DVDスロットを備えているにもかかわらず、オーディオ前面パネルがCD/DVDスロットをふさいでしまっているため、せっかくのCD/DVDドライブを活用できていない車両があります。そのような場合は、オーディオ前面パネルをスロット対応に買い替えたうえで、簡単なコーディングを実施することでCD/DVDを視聴することができるようになります。
 対象車両…オーディオ前面パネルがCD/DVDスロットをふさいでいる車両(F45,F46など)


22.通常モードのVideo in Motionで走行中ナビ操作が解除できない場合の対処法(2021/8/4追加)

メーカー純正テレビチューナーを搭載していない場合など、一部の車両で通常モードのVideo in Motionを施工しても走行中ナビ操作のロックが解除されない場合があります。その場合はこの方法をお試しください。
 対象車両…メーカー純正テレビチューナーを搭載していない場合など、Video in Motionの効果がない車両


21.液晶モニターをタッチパネル対応タイプへ変更したときにタッチパネルを有効化する方法(2021/3/7追加)

 例えばF30の後期モデルなどでNBT EVO id5を装備した車両については、id5のヘッドユニット自体はタッチパネルに対応しているにもかかわらず液晶ディスプレイがタッチ非対応のためせっかくの機能が活かされていませんので、ディスプレイのみをタッチパネルに交換してコーディングすることで、タッチパネルを有効化することができます。
 対象車両…タッチパネル非対応のNBT EVO(id5)を装備している車両

 

20.Video in Motionを有効化しても、ナビ目的地設定等で文字入力ができない場合の対応方法(2021/2/26追加)

 最新Gシリーズの車両では、BimmerCodeの通常モードメニューである「Video in Motion」を有効化しても、走行中にナビ目的地設定などで文字入力禁止を解除できない場合があります。その場合は、エキスパートモードマニュアルに従って追加コーディングを実施して下さい。
 対象車両…NBT Evo以降の最新ナビを装備している車両
 

19.iDrive NBT EvoのメニューをID5からID6へ変更(2021/2/10追加)

 BMW/MINIのヘッドユニットは、2018年ごろから従来のNBT(ID4)から、NBT Evoへ切り替わりました。このNBT Evoは、当初リリースされたときはID5でしたが、その後メニュー画面のデザインを一新してID6として生まれ変わりました。このことからもわかる通り、ID5とID6は単に見た目が違うだけで中身は一緒のため、コーディングでパラメータを切り替えるだけで簡単にID5からID6へメニュー画面を変更することができます。また、あまり希望者はいないと思いますが、ID6の画面をID5へ戻すことも可能です。
 対象車両…NBT Evoを装備している車両

 ID5のメニュー画面
 

 ID6のメニュー画面
 
 

18.エキスパートモードによるアンビエントカラーのカスタマイズ(2021/6/29修正)

 最新Gシリーズで採用されている11パターンのアンビエントカラーについて、「ドアハンドル/ドアポケット」、「フットライト」、「マップライト」、「ダッシュボードライン/ドアライン」のそれぞれの個所の色を別々に65536色の中から好きな色へ変更できます。
 対象車種…Gシリーズ(ただし、Gシリーズでもボディドメインコントローラーのバージョンが低い場合は施工不可のケースあり。その場合はディーラーにてECUのバージョンアップを実施して下さい)
 注意)このコーディングはエキスパートモードの中でもかなり難易度の高いメニューですので、いきなりこのコーディングを実施しないで下さい。まずは他のエキスパートモードメニューでエキスパートモードに慣れてから実施するようにしてください。
 

<ダッシュボードライン/ドアラインを赤色、ドアハンドル/ドアポケット、フットライト、マップライトを青色に変更した例>
 

17.MINI ユニオンジャックテールをブレーキライトとして点灯(2020/6/14追加)

 MINIのF56系の車両で、一般に後期と呼ばれている車両では、メーカーオプションでユニオンジャックテールを選択したり、部品ポン付けでユニオンジャックテールへ交換できますが、そのような車両では、昼間ブレーキを踏むと、ブレーキランプの縦のラインしか光りません。これをコーディングによって、ブレーキ作動時に縦のラインに加えてユニオンジャック部分も光らせることができるようになります。

 

16.エアコン電源ON/OFF記憶 (2019/12/29追加)

 BMWの車両ではオートエアコンが装備されているため、手動でエアコンの電源をOFFにしても次回エンジンを始動した時に自動的にエアコンがONになってしまいます。この自動ONを解除し、OFFの場合はOFFのままにするコーディングについては、通常モードコーディングで「エアコン設定メモリ」というメニューが?意されていますが、?種や年式によってはこれを有効にしても効果がない場合があります。
 その場合は、エキスパートモード・マニュアルの手順に従ってコーディングを実施して下さい。
 対象車種…エアコンモジュール(IHKA)を搭載している車両

 

15.ブレーキペダルを踏まずにエンジンスタート (2019/9/21追加)

 BMWの車両では、エンジンスタート時に必ずブレーキペダルを踏む必要がありますが、これを踏まなくてもエンジンがスタートできるようにするものです。このコーディングを実施すると、スタートボタンの動きが下記の通りとなります。
・エンジン始動時
  スタートボタンを押す(1回目)→イグニッションON
  ↓
  スタートボタンを押す(2回目)→エンジンスタート
・エンジン停止時
  スタートボタンを押す(1回目)→エンジン停止
  ↓
  スタートボタンを押す(2回目)→イグニッションOFF
 対象車種…主にFシリーズの車両(Gシリーズの車両では未確認です。なお、Gシリーズをコーディングする場合は、UniCarScanまたはvLinkerBM+アダプタを使用して下さい)


 

14.ナビ案内時のオートズーム有効化 (2019/9/6追加)

 ナビの目的地案内中に目的地が近づいてきたときに、目的地との距離に応じて自動でマップの 縮尺を調整する機能です。現時点では、ナビのタイプがNBT EVOで、地図表示がノースアップの 場合に動作することが確認できています。
 対象車種…最新ナビ(NBT EVO)搭載車
(Gシリーズの車両をコーディングする場合は、UniCarScanまたはvLinkerBM+アダプタを使用して下さい)

 

13.通常モードでコーディングしてもデイライトが点灯しない場合の対策 (2020/3/4修正)


 7シリーズ(G11)等の車種の一部の年式では、通常モードのコーディングでデイライトをオンオフするチェックボックスを表示させることはできるが、チェックボックスをオンにしてもデイライトを点灯させることができないケースがあります。そのような場合は、ここに記載している方法で追加のパラメータを変更することによって、デイライトを点灯させることができるようになります。
 対象車種…Fシリーズ、GシリーズのBMW、MINI
(Gシリーズの車両をコーディングする場合は、UniCarScanまたはvLinkerBM+アダプタを使用して下さい)

 

12.ライトスイッチOFFの位置でヘッドライトを消灯 (2019/4/1追加)

 最近発売された車両は、安全のためライトスイッチがOFFの位置でもヘッドライトが消灯しない仕様になっていますが、これをコーディングで消灯させることができます。
 対象車種…全車種
(Gシリーズの車両をコーディングする場合は、UniCarScanまたはvLinkerBM+アダプタを使用して下さい)

 

11.バックゴング消音 (2019/1/6追加)

 日本仕様では、ギアをバックに入れたときにゴング(アラーム音)が鳴りますが、それを鳴らないようにします。
 対象車種…全車種

 

10.メーターパネル表示メニュー追加 for MINI (2018/10/17追加)

 主に後期型のMINIシリーズで、ステアリングコラムのBCボタンを押したときに、メーターパネルに水温だけでなく瞬間燃費や平均速度などの情報が見れるようにします。
 対象車種…主に後期型のMiniシリーズ
 (それ以外の車両は未確認)

 

09.エンジン始動中にドアロックするとクラクションが鳴るのを無効化(2018/10/17追加)

 最近の車両では、閉じ込み申しのためエンジン始動中に外からドアロックしようとすると、クラクションが2回鳴るような仕様になっていますが、結構うるさいのでこれを無効化することができます。
 対象車種…BMWおよびMINIのFシリーズおよびGシリーズの車両
(Gシリーズの車両をコーディングする場合は、UniCarScanまたはvLinkerBM+アダプタを使用して下さい)

 

08.フォグランプのコーナリングライト化(2018/8/14追加)

 ヘッドライトのスイッチ=Autoで、ウィンカーやステアリング操作に連動してフォグランプが点灯します。ウィンカーを出した方のフォグランプが点灯、もしくはステアリングを切った方のフォグランプが点灯しますので、夜間走行の安全性が高まります。なお、フォグランプスイッチは従来通りフォグを点灯・消灯させることができます。
 対象車種…フロントエレクトロニックモジュールまたはボディドメインコントローラーを装備している車両
(主に1,3シリーズの車両は効果を確認済み。それ以外の車両は未確認)
※F20,F21,F22,F23,F87,F30,F31,F34,F35,F80,F32,F33,F36,F82,F83については、通常モードのコーディングメニュー「コーナリングライト有効化」でも同じ内容をコーディングすることができる可能性がありますので、まずは通常モードをお試しください。もし通常モードのコーナリングライト有効化が出来ない場合に、エキスパートモードをお試し頂くようお願いいたします。

 

07.インパネ時計表示位置変更(2018/8/14追加)

 1シリーズや3シリーズの車両はデフォルトの時計表示位置がインパネのセンターのため、ナビの目的地案内を行うと時計が隠れてしまい不便な状態となります。このコーディングでは時計の表示位置をメーターパネルのセンターから右下に移動することによって目的地案内中も時刻を確認できるようになります。この機会にぜひお試しください。(車載コンピュータのプログラムバージョンが2014年以降の車両で実施可能)
 対象車種…インスツルメントクラスタを装備している車両
(主に1,2,3シリーズの車両は効果を確認済み。それ以外の車両は未確認)

 

06.イージーシートエントリ有効化(2019/9/6追加)

 イージーシートエントリとは、運転席側ドアを開けたときに乗り降りしやすいよう、ドアオープンに連動して運転席シートが数センチ後ろに下がる機能です。もちろんドアを閉めると元の位置に自動で戻ります。※ドア開閉のタイミングによっては動作しない場合もあります。後ろに下がる距離はデフォルトで6cmですが、ミリ単位で調整が可能です(おすすめは3.5cm)。このコーディングも車種や年式等によってはハードウェアが対応していない場合がありますので予めご了承ください。
 対象車種…シートモジュールを装備している車両
(Fシリーズ、GシリーズのBMW、MINIに対応)

 

05.バック時ナンバープレート灯消灯(2018/6/17追加)

 バック時にバックカメラのハレーション(ちらつき)を防止するため、パックしている間だけナンバープレート灯を消灯することができます。ちょっと複雑なコーディングなので、注意して実施して下さい。
 対象車種…フロントエレクトロニックモジュールまたはボディドメインコントローラーを装備している車両
(5,6,7シリーズ以外の車両ならOK。5,6,7シリーズの車両は不可)
(Gシリーズの車両をコーディングする場合は、UniCarScanまたはvLinkerBM+アダプタを使用して下さい)

 

04-1.ワンタッチターンシグナルの点滅回数変更(CIC,NBT)

 通常では3回点滅しますが、これを好きな回数に変更することができます。
 対象車種…ナビのタイプがCICまたはNBTで、かつ、フロントエレクトロニックモジュールまたはボディドメインコントローラーを装備している車両
(5,6,7シリーズ以外の車両ならOK。5,6,7シリーズの車両は不可)

 

04-2.ワンタッチターンシグナルの点滅回数変更(NBT-EVO)(2019/3/26追加)

 通常では3回点滅しますが、iDriveの設定画面で3回と5回を選択できるようになります。
 対象車種…NBT_EVO以降のナビユニットを装備している車両

 

03.レーダークルーズコントロールデフォルト車間距離調整

 レーダークルーズコントロールを起動したときの車間距離はデフォルトだとバー3本となりますが、これをバー1本から4本までの間で好きな距離に変更することができます。もちろん、起動後に車間距離を変更する方法は今までと変わりません。あくまで起動時の車間距離を変更するだけです。
 対象車種…レーダークルーズコントロール装備車両

 

02.バック時助手席ミラー降下角度調整

 通常モードでは「Normal」か「Strong」の二種類しか選べませんが、エキスパートモードでは角度を0から90までの数値で細かく設定することができます。※ほとんどの車両で、初期値は59です。
 対象車種…すべてのFシリーズおよびGシリーズの車両
(Gシリーズの車両をコーディングする場合は、UniCarScanまたはvLinkerBM+アダプタを使用して下さい)

 

01.ナビ時刻自動補正

 車両の時刻がズレないように、ナビのGPSやBMWオンラインから取得した時刻に自動的に修正することができます。
 対象車種…ナビのタイプがNBTの車両

 

 












 

iPhone版とAndroid版のエキスパートモードの違い


 Android版アプリのアップデートにより、Android版でもエキスパートモードでのコーディングが可能となりましたが、パラメータ検索の使い勝手についてはiPhone版よりも劣りますのでご注意ください。

 それでは「バック時の助手席側ドアミラー角度調整」のコーディングを例に具体的な違いを解説します。

 まずはiPhone版アプリでのパラメータ検索手順です。

1.ECUs画面でコーディングしたいECUモジュールをタップします。
(下図はF30のFront Electronic Moduleの例です。実際のモジュールは車種によって異なりますので、ご自身の車両に合ったモジュールを選択して下さい)
  

2.画面左下の「Expert mode」ボタンをタップします。
  

3.検索欄に「del」を入力すると、検索結果に目的のパラメータ「ASP_BORDSTEINAUTOMATIK_DELTA」が見つかります。
  


次に、Android版アプリでのパラメータ検索手順です。
1.ECUs画面でコーディングしたいECUモジュールをタップします。
  

2.画面右上の「Expert mode」ボタンをスライドし、パラメータが格納されているグループ(この例では「3110 PfExternalMirrorMaster」)をタップします。
注)iPhone版アプリではエキスパートモードにすればすぐにパラメータ検索を行うことができるのに対し、Android版アプリではさらにモジュールの中のグループまで特定しないとパラメータ検索ができない、というデメリットがあります。
  

4.検索欄に「del」を入力すると、検索結果に目的のパラメータ「ASP_BORDSTEINAUTOMATIK_DELTA」が見つかります。
  


このように、Android版アプリではモジュールを選択した後に、さらにパラメータグループを特定した後でやっとパラメータ検索を行うことができます。

従って、Android版アプリでエキスパートモード・コーディングを行うためには、パラメータだけでなく、そのパラメータが帰属するグループも知っている必要があります。