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スマートフォンでコーディング

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DIYの部屋

  1. シリーズコードの調べ方
  2. BMW F10エアコン異臭対策
  3. MINI アクティブクルーズコントロール・ストップ&ゴー機能の有効化
  4. F10電動トランクをDIY取付
  5. F30電動トランクをDIY取付
  6. F30タッチパネル有効化
  1. アダプタはどれを選べばよいでしょうか?
  2. UniCarScanとvLinkerBM+はどちらが良いのでしょうか?
  3. アダプタを購入する前に自分が実施したいコーディングメニューが実施可能かどうかを確認したいのですが、可能ですか?
  4. パソコンでコーディングするのとスマートフォンでコーディングするのは、どう違うのでしょうか?
 
  1. アダプタはどれを選べばよいでしょうか?
     2008年以降に製造されたBMW,MINIの車両をコーディングする場合は、UniCarScanまたはvLinkerBM+のいずれでもコーディングが可能です。一方、2007年以前製造の車両をコーディングする場合は、vLinkerBM+アダプタは対応しておりませんのでUniCarScanアダプタが必要となります。ご注意ください。詳細は下図またはこちらの解説をご覧下さい。
    ※2007年以前の製造車両については一部車種でコーディングできない場合があります。車種ごとの詳細はこちらをご確認下さい。

     
  2. UniCarScanとvLinkerBM+はどちらが良いのでしょうか?
     UniCarScanとvLinkerBM+は互換性がありますで、基本的にはどちらを選んでも施工可能な車両やコーディングメニューに違いはありません*。ただし、vLinkerBM+はBMW,MINIのコーディング専用に設計されているため、UniCarScanに比べて次の3つのメリットがありますので、当店ではvLinkerBM+をおすすめしています。
     (1)価格が安い。UniCarScan:8,800円に対して、vLinkerBM+:7,980円
     (2)通信速度が速いBMW,MINIのコーディングに最適化されているため、UniCarScanと比べて約1.5倍の通信速度を実現しています。
     (3)スリムデザイン。汎用品であるUniCarScanはアダプタ本体が車両の内装パネルに干渉して抜き差しが困難になる場合があり、しっかり差し込まないと接触不良の可能性がありますが、スリムデザインのvLinkerBM+は内装パネルへの干渉が無く、容易に抜き差しでき、接触不良も起きにくい形状となっています。
     *vLinkerBM+は2007年以前に製造されたBMW,MINIの車両には対応していませんので、2007年以前に製造された車両をコーディングしたい場合はUniCarScanをお買い求めください。

     
  3. アダプタを購入する前に自分が実施したいコーディングメニューが実施可能かどうかを確認したいのですが、可能ですか?
     アダプタの適合性についてはこちらの図で解説している通りとなります。また、車種別のコーディングメニューにつきましては、こちらをご覧下さい。また、エキスパートモードについてはこちらで当店オリジナルメニューをご紹介しています。ただし、BMW,MINIの車両は、同一車種でも年式や装備等の違いにより実施できるコーディングメニューに違いがあるため、全てのメニューが必ず効果があることを施工前に保証させて頂くことができません。個別のメニューが本当に有効に施工可能かどうかを確認するためには、実際にその車両へ接続し、コーディングをお試し頂く必要がございます。

     
  4. パソコンでコーディングするのとスマートフォンでコーディングするのは、どう違うのでしょうか?
     パソコンでコーディングする場合は、ENETケーブルとE-Sysというソフトウェアを使用します。E-Sysは、BMWの工場で車両を出荷する際にプログラミングするソフトウェアとして使われておりますので、より詳細で専門的なコーディングが可能となっています。ただ、現在では、スマートフォン版アプリでもエキスパートモードによって同等の詳細なコーディングが可能となっていますので、パソコンでのコーディングのメリットは主に下記の点に限られます。

    (1)メーカーオプションの後付けを行う場合
     例えばクルーズコントロールスイッチや電動トランクなどのメーカーオプションを取付けした後にこれらの機能を有効化する場合は、E-Sysを使用してECUの初期化とコーディングを行う必要があります。

    (2)MINIクーパー等のアクティブクルーズコントロールに対してストップ&ゴー機能を追加する場合
     MINIシリーズの中でも、カントリーマンやクロスオーバー以外の車両(サイドブレーキが手動の車両)では、アクティブクルーズコントロールが時速30キロ以下で強制的に解除されてしまいますが、これを完全停止および自動再発進まで制御可能にするコーディングです。

    (3)ECUの初期化を行う場合
     スマートフォンアプリ等でコーディングを実施した際に何らかの原因でエラーが発生した場合、車両のコーディングデータが壊れてしまい、それ以降スマートフォンアプリでコーディング出来なくなる場合があります。このような場合は、正規ディーラーでコーディングデータのリセットを実施してもらう必要がありますが、正規ディーラーへ依頼できない場合は、不具合が発生したECUをE-Sysでリセットすることが可能です。

    (4)主に、BMW,MINIのFシリーズをコーディングする場合
     E-Sysでコーディングする場合、無料で入手可能なE-Sysおよび車両データのバージョンが古いため、最新Gシリーズの車両を中心に新しいモデルのコーディングができない可能性があります。逆に言うと、BMW,MINIのFシリーズであれば無料のE-Sysでもコーディングできる可能性が高いため、スマートフォンアプリのエキスパートモードでも対応していないコーディングを実施することが可能です。