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  • 1-1.スマホアプリでコーディング
 ひと昔前までは、BMWのコーディングと言えば車両への接続にENETケーブルを使用し、パソコン用アプリであるE-Sysを使うものが一般的でした。もちろん今でもこの方法にはメリットがあるため使われる場面もありますが、今ではもっと手軽にコーディングを行う方法として、Bluetoothアダプタを利用したスマートフォン用アプリでのコーディングが主流となっています。
 ここでは、比較的安価で扱いやすいコーディング用アダプタをご紹介し、スマートフォンでのコーディングについて解説していきます。

目次
  1. コーディングアダプタについて
  2. SMART BIMMERアダプタについて
  3. アダプタの選び方
  4. BimmerCodeアプリについて





1.コーディング用アダプタについて

スマートフォンアプリでコーディングするためには、スマートフォンと車両を接続するためのアダプタが必要です。当店では、BimmerCodeアプリ専用の公式アダプタを販売しております。

  なお、当店では、当店にてアダプタをご購入頂いたお客様に向けて当店オリジナルのエキスパートモード・マニュアル等を含めた各種マニュアルを無料でご提供しております。当店オリジナルマニュアルをご希望の場合は、本サイトのリンクからアダプタをご購入下さい。BimmerCodeアプリ内のリンクから購入した場合は、マニュアル特典の対象外となります。

対応アダプタ一覧



  VeePeak UniCarScan SMART BIMMER
特徴  通信が不安定  スタンダードな性能 とにかく早い! 
  最新車両に最適
通信
速度
若干遅い ノーマル ハイスピード
従来比28倍速!
対応OS iOS & Android iOS & Android iOS & Android
対応アプリ BimmerCode BimmerCode
BimmerLink
BimmerCode
BimmerLink
Amazonで購入
当店では
取り扱って
いません。


ヤフーで購入 当店では
取り扱って
いません。



 



 
本サイトで購入 当店では
取り扱って
いません。






2.SMART BIMMERアダプタについて

 アダプタにはそれぞれ特徴がありますが、一番のおすすめはSMART BIMMER Wi-Fiアダプタです。
 SMART BIMMER Wi-Fiアダプタは、BMWのEシリーズやMINIのRシリーズなど比較的古い車両に対応していない点でUniCarScanに劣りますが、圧倒的な通信速度で他のアダプタを大きく凌駕しており、特にBMW/MINIのFシリーズやGシリーズなどコーディングデータ量が大きい最新車両をコーディングしたいお客様に最適なアダプタです。
 SMART BIMMERアダプタのメリット
  ・圧倒的な速度(従来比28倍超!)
  ・安定した通信
 SMART BIMMERアダプタのデメリット
  ・BMWのEシリーズやMINIのRシリーズなど古い車両に対応していない

SMART BIMMERアダプタはコーディング専用設計によりデータ読込速度約27倍を実現

 SMART BIMMERアダプタは、高速Wi-Fi規格のIEEE 802.11n(最大通信速度300Mbps)に準拠した大容量高速通信に対応しており、これまで主流だったBluetoothのUniCarScanと比較してデータ伝送速度が約27倍と驚くほど速くなっています。コーディングは車両のエンジンや電気系統など様々な要因によるノイズの影響を受けやすい中で実施しているため、Bluetoothのようにデータ伝送速度が遅いと通信時間が長くなり、結果的にノイズの影響で通信エラーが発生する確率が高くなります。SMART BIMMERアダプタはわずか数秒という驚異的なスピードでデータ伝送を行うため、これらのノイズの影響を受けにくく、快適なコーディング環境を提供するだけでなく、通信エラーによってECUの不具合が発生するリスクも低く抑えることができ、愛車にやさしいアダプタとなっています。

 当店オリジナルのエキスパートモード・マニュアル等をご希望の場合は、本サイトのリンクからアダプタをご購入下さい。BimmerCodeアプリ内のリンクから購入した場合は、各種マニュアルの特典対象外となります。  

SMART BIMMERアダプタは、本サイトのほか、Amazon、ヤフーショッピングにてお買い求め頂けます。




3.アダプタの選び方

 大切な愛車をコーディングする時に最も重要なのは通信速度です。通信速度が遅いと車両との間でデータをやりとりする時間が長くなり、その結果様々なノイズにさらされコーディングエラーが生じるリスクも高まります。従って、多少価格は高くても高速通信が可能なSMART BIMMERアダプタを第一候補に検討して下さい。
 ただし、SMART BIMMERアダプタにも弱点があります。BMWのEシリーズやMINIのRシリーズなど古い車両に対応していないという点です。従って、これらの古い車両でもコーディングを実施したい場合は、オールマイティですべての車種に対応しているUniCarScanを選択して下さい。
 VeePeakアダプタは価格は安いものの通信の安定性に難があり、また対応車両も2007年式以前のBMW/MINIの車両に対応していないなどスペックが中途半端なため、当店では取り扱っていません。VeePeakアダプタを購入するくらいなら少し高くても車種制限がないUniCarScanを選択すべきでしょう。


4.BimmerCodeアプリについて

 BimmerCodeアプリは、ドイツのStephan Gauch社が開発・販売しているスマートフォンアプリです。Apple storeまたはGoogle playストアにて入手することができます。詳しくはこちらをご覧ください。

 パソコン用アプリでコーディングを行う場合は、ノートパソコンに数種類の異なるソフトウェアをインストールしたり、車両データも手動でアップデートしたりと、それなりに専門知識と手間がかかるものでした。

 しかし、このBimmerCodeアプリは起動してから数タップでコーディングを実施することができ、また、車両データのアップデートも定期的にアプリの更新として自動配信されるため余計な手間がかかりません。また、新たなコーディングメニューが発見された場合や新型車両が発売された場合でも、すぐにアプリのアップデートが配信され対応できるようになります。

 また、BimmerCodeアプリは、初回こそ課金が必要となるものの、一度課金してしまえばそれ以降の課金は不要です。例えば定期的に車両データが更新されたり、新たなコーディングメニューが追加される場合でも追加の課金は必要ありません。

 さらに、コーディング可能な車種や台数に制限はありませんので、複数台のBMW/MINIを所有している場合や、お友達の車両をコーディングしたい場合などでも、追加の課金なしで無制限にコーディングが可能です。ちなみにBimmerCodeアプリは万が一のために自動的に車両データのバックアップを取得するよう仕組まれていますが、このバックアップデータも車台番号ごとに保存・管理されるため、複数台のコーディングを実施してもバックアップデータが混ざったり壊れたりすることはありません。(ただし、アプリを削除した場合はバックアップデータも削除されますのでご注意ください)

 加えて、エキスパート・モードが用意されていますので、通常モードのメニューに存在しないコーディングについても、ご自分の車両にあわせて柔軟にカスタマイズを行うことができます。BimmerCodeアプリの開発元は、エキスパートモードについて公式には詳しく解説していないため、BMWのコーディングに精通していないユーザーがエキスパートモードを使いこなすことは非常に困難な作業となります。

 エキスパートモードについて詳しくはこちらをご覧下さい。

 しかし一方でエキスパートモードでしか実現できないコーディングが存在することも事実です。そこで当店は、エキスパートモードについて詳細に解説したオリジナルマニュアルを作成し、当店でアダプタをご購入頂いたお客様への特典として無料で差し上げております。BimmerCode用のアダプタをご購入の際は、ぜひ当店にてお買い求めください。