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完全ハンズオフ(完全ハンズフリー)自動運転有効化 HODエミュレーター Gシリーズ&Fシリーズ &iシリーズ
24,800円(内税)
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完全ハンズオフ(完全ハンズフリー)自動運転有効化 HODエミュレーター Gシリーズ&Fシリーズ &iシリーズ
24,800円(内税)
 本商品は、BMWのGシリーズおよびFシリーズ/iシリーズで完全ハンズオフ(ハンズフリー)の自動運転を実現するためのエミュレーター(シグナル発信機)です。

 使用上のご注意
いかなる状況でもステアリングから手を放して運転することは重大な事故につながるおそれがあり、大変危険です。運転中は前方を注視して必ずステアリングを握って運転して下さい。
・Gシリーズの場合はコーディング不要・プラグ&プレイで使用することができますが、Fシリーズの場合はコーディングが必要となります。間違ったコーディングでハンズオフ自動運転を有効化できない場合は、返品・返金の申請は受け付けられません。
・購入前に以下の適用条件等をご確認下さい。

1.Gシリーズについて

 Gシリーズの初期型には、渋滞時運転支援機能はありませんが、0〜210km/hの速度域でステアリングを自動操舵するドライビングアシストプラスという機能が装備されています。ただし、この機能はハンズオフではなく、少なくともいずれかの手をステアリングに添えている必要がるため、もし手を離した場合は数十秒経過後にこの機能が停止されてしまいます。これは、ステアリングに組み込まれているセンサーによってドライバーがステアリングを握っているかどうかを監視しているためです。そこで本商品をステアリング内に装着することによって、常時ステアリングを握っている信号を発生させることができるため、実際にステアリングを握っていなくても自動操舵(ハンズオフ)が可能となります。従って、Gシリーズ初期型においては、もともと装備されていなかった渋滞時ハンズオフ機能の代わりにドライビングアシストプラス機能を拡張し、一般道・高速道を問わず常時完全ハンズオフ自動運転を行うことが可能となります。

 また、Gシリーズの最新型においては、新型3シリーズ等に代表されるように、標準機能として高速道路渋滞時ハンズオフ・アシスト機能が装備されていますが、この渋滞時ハンズオフ機能は高速道路上でかつ時速60km以下で動作するように設計されているため、以下の3つの制限があります。
1)一般道ではハンズオフはできません。
2)高速道路上で時速60kmを超えるとハンズオフが解除されます。
3)時速60km以下であっても前走車両がない場合(=渋滞ではない場合)にはハンズオフを使用することができません。
このように最新Gシリーズの車両でも、ハンズオフが機能する場面は限定的となっています。このような場合に本商品をステアリング内に装着することによって、常時ステアリングを握っている信号を発生させることができるため、上記のような標準の渋滞時ハンズオフ機能がカバーしてない状況においても、一般道・高速道を問わず常時完全ハンズオフが可能となります。

※なお、道路上の車線が途切れたり道路の車幅が狭い場合など、そもそも自動運転が困難な道路状況の場合には、メーターパネル内のステアリングマークが黄色く点灯して自動運転がキャンセルされる場合がありますが、これはエミュレーターによる不具合ではありません。道路状況が改善されれば再び自動運転が可能となります。

高速道路でのテスト走行動画(テスト車両:BMW 8シリーズ)



一般道でのテスト走行動画(テスト車両:BMW 8シリーズ)



Gシリーズの適合条件
_宍のいずれかの車種
 3シリーズ(G20、G21)
 5シリーズ(G30、G31)
 6シリーズ(G32)
 7シリーズ(G11)
 8シリーズ(G14、G15、G16、F91、F92)
 X3(G01、F97)、X4(G02、F98)、X5(G05)、X6(G06)、X7(G07)、Z4(G29)

必須装備
 ドライビングアシスト・プラス(オプションコード 5AR,5AT,5AUのいずれか)

Gシリーズのコーディング
 Gシリーズの場合、コーディングは不要です。既存のHODセンサーをとりはずして、代わりに本商品を取り付けるだけで、プラグ&プレイでハンズオフ自動運転を有効化することができます。

注意事項
 Gシリーズの車両でパーキングアシスト機能を装備している車両では、本商品を取り付けることによってパーキングアシストが使用できなくなる場合がありますのでご注意下さい。これは、パーキングアシスト作動時はステアリングから手を離さなければならないにもかかわらず、本商品によって「常にステアリングを握っている信号が発信されているため、ステアリングから手を離したことを車両が認識できないことによります。


2.Fシリーズについて
 Fシリーズの中でも比較的年式の新しい車両では、渋滞時運転支援機能(トラフィックジャム・アシスタンス)が実装されていますが、日本国内では無効化されています。この渋滞時運転支援機能は、高速道路上で、時速45kmまたは時速60km以内での低速度走行において、走行車線や前走車両に追従して自動的にステアリングを操舵してくれる機能です。
 この機能はコーディングによって有効化することが可能ですが、安全のためドライバーがステアリングを握っているかどうかを常に感知し、もし手を放していいる場合は警告とともに支援機能をオフにするようプログラムされています。したがって、もともとステアリングに感知センサーが装備されていない車両で渋滞時運転支援機能を有効化しても、ステアリングを握っている信号が発せられないため、すぐに支援機能が無効化され、実質的に支援機能が使用できない、という状況になってしまいます。
 このような場合に、本商品をステアリング内に装着することによって、ステアリングセンサーの代わりにステアリングを握っている信号を発生させ、渋滞時運転支援機能がキャンセルされないよう維持することが可能になります。実際にステアリングを握っているかどうかにかかわらず、車両に対してステアリングを握っている信号を常時発生させるのです。
 これによって、ステアリングセンサーを装備していない日本仕様のFシリーズ車両でも、渋滞時運転支援機能を有効化させハンズオフ自動運転を行うことが可能となります。
 
Fシリーズの適合条件
_宍のいずれかの車種
 2シリーズ(F45後期型、F46後期型)
 5シリーズ(F07後期型、F10後期型、F11後期型)
 6シリーズ(F06)
 7シリーズ(F01)
 i3
 X1(F48)
 X2(F39)
 X5(F15)
 X6(F16)

必須装備
 1)ACCアクティブクルーズ・コントロールSTOP&GOメーカーオプション※1
 2)電動パワーステアリングユニット
 3)ステアリングアシスト表示対応メーターパネル※2

※1)ACCアクティブクルーズコントロール装備車両については、ステアリングスイッチに追従走行時の車間距離を選択するためのボタンが装備されていることをご確認下さい。
自動運転

※2)メーターパネル中央に、薄くステアリングアシスト・インジケーターの発光体が装備されていることをご確認下さい。
自動運転

 フル液晶メーターパネルでは特に事前確認することはございません。コーディング後には下図の通り渋滞アシスト時にステアリングアシスト・マークが表示されます。
自動運転

 より詳細な適合性の確認については、17桁の車台番号を添えてbimmeroption@gmail.comまでお問い合わせください。

Fシリーズのコーディング
上記のFシリーズ適合車両でハンズオフ自動運転を有効化するためには、本商品を取り付けたのちに、車両をE-Sysでコーディングする必要があります。コーディング対象のモジュールは下記の4つです。詳細なコーディングパラメータはご購入後のメールサポートにてお知らせいたしますので、ご安心ください。
 ・BDCまたはFEMまたはFRM(必須)
 ・KOMBIまたはDKOMBI(必須)
 ・ICMまたはSAS(必須)
 ・SZL(ある場合のみ。ない場合は無視)

ぅ魁璽妊ングツールについて
 Fシリーズの車両をコーディングするためには、別途、ENETケーブルとLauncherPROが必要となりますので、もしお持ちでない方はこちらより別途お買い求めください。

Fシリーズ車両での使用上の注意事項
・コーディングによってハンズオフ自動運転を有効化した後は、ステアリングスイッチの図のボタンを押すことで走行中にこの渋滞支援機能をオンオフすることができるようになります。
自動運転 
・Fシリーズの車両では、ハンズオフ自動運転は渋滞アシストとして機能しますので、前走車両がいない場合はボタンを押しても機能をオンにすることができません。
・道路の幅が狭すぎる場合や車線を検知できない場合はアラームが鳴り渋滞アシストシステムが自動的にオフになります。
・大雨や霧の日には使用しないでください。
・渋滞支援は通常時速60kmまでの速度域で動作します。コーディングでこれを最大99km/hまで引き上げることができますが、急カーブでステアリング操作が追従しない危険があるため、推奨はしていません。

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